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ナイトルーティンは今夜の10分から|スマホと仕事を切り替える小さな習慣

暖かな照明のそばで、スマートフォンを木製トレーに置く手(AI生成のイメージ)

スマホを置いて夜へ切り替える場面のイメージ。AI生成画像。

アイキャッチはAI生成のイメージ画像です。

編集:Go Slow編集部 | 公開:2025年5月1日 | 内容更新:2026年9月7日

この記事でできること

  • 今夜、画面から離れる10分の使い方をひとつ決める
  • 仕事の連絡・子育てなど、生活に合わせた代案を選ぶ
  • うまくいかなかった理由を、責めずに振り返る

10分は取り組みやすくするための編集上の目安です。睡眠改善が実証されたプログラムや治療法ではありません。

10分の例へできない日の代案へ7日間のメモへ

仕事は終わったのに、連絡や動画が気になって気持ちが切り替わらない。そんな夜に、やることを増やすより、まず区切りをひとつ作ってみませんか。Go Slowでは、完璧なナイトルーティンではなく、自分の生活に合う小さな試し方を提案します。

今夜の10分:置く・書く・画面以外を選ぶ

入浴や食事をすべて詰め込む必要はありません。次の例から、無理のないものを選んでください。すでに眠いときは、ルーティンを完成させるために睡眠を後回しにしないでください。

0〜2分:スマホの置き場所を決める

充電場所や机のトレーなど、手から離せる場所へ置きます。家族の連絡や緊急対応が必要なら、必要な着信を受け取れる状態を保ちます。スマホを完全に使わないことより、「いまは何のために使うか」を決めることから始めましょう。

2〜5分:明日に残すことを一行書く

紙に「明日、最初にすること」をひとつだけ書きます。今日の反省を長く続けるための時間ではありません。書くこと自体が負担なら、この段階は省略できます。

5〜10分:画面以外の過ごし方をひとつ

読みかけの本を数ページ読む、静かな音楽を聴く、何もせず座るなど、自分が負担に感じない行動を選びます。音楽にスマホを使う場合は、再生するものを先に決めて画面を閉じる、という方法もあります。特別な道具やサプリメントの購入は不要です。

できない日は、条件を変える

7日間の小さな振り返りメモ

紙や自分のメモ帳に、次の欄を写して使えます。登録・送信は不要です。これは生活上の工夫を振り返るためのメモであり、診断や睡眠の採点をするものではありません。

日付:____
今日、試すことをひとつ:____
結果:できた/少しできた/試さなかった
続けやすかった点・妨げになったこと:____
次回、小さく変えること:____

7日分がそろわなくても構いません。振り返るときは「何日連続でできたか」より、「自分にとって負担が少ないのはどれか」を見ます。合わないものをやめることも、このメモの使い方です。

ナイトルーティンで保証できないこと

一定の手順を行えば、深い睡眠、免疫力、ホルモン、自律神経が必ず改善するとはいえません。不調の原因を夜の習慣だけに決めつけることもできません。

厚生労働省の睡眠ガイドは、睡眠の量・休養感、光や音などの環境、生活習慣を扱い、年齢や生活状況に応じた考え方を示しています。本記事の10分の例は編集部が組み立てた生活上の提案であり、同ガイドがこの手順を推奨しているという意味ではありません。健康づくりのための睡眠ガイド2023(厚生労働省・PDF)

眠れない、休んでもつらいといった状態が続く場合や、日中の生活に支障がある場合は、習慣づくりだけで解決しようとせず医療機関へ相談してください。強い眠気があるときは運転など危険を伴う作業を避けてください。

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編集・更新について
2026年9月7日:効果を断定する説明と商品推奨を整理し、具体例・生活条件ごとの代案・振り返りメモを追加しました。編集:Go Slow編集部。個別の医学監修を受けた治療ガイドではありません。本文に誤りを見つけた場合は、お問い合わせから記事URLと該当箇所をお知らせください。

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